-Tokyo Brand Pork-

東京の極豚“TOKYO X”
―世界に誇る、東京のブランド豚―

生産量僅か、約800頭/月
まさにの豚”
一口食べれば違いに気付く爆発的な“旨み”“甘み”
そして、濃厚で良質な脂は後切れが良く、しつこくない。
この極上の味わいの裏には生産者の確かなこだわりがある。
  • 霜降りは、一般的な豚の脂肪含有率が1~2%に対し、TOKYO Xは4~5%以上入っていること。
  • 肉色はを想わせる鮮やかなピンクであること。
  • 筋繊維が緻密細かくしっかりとしていること。
  • 脂肪の色と質は、純白でしっかりとしたねばりがあり、融点が低く甘みを感じさせること。
枝肉の肩部位とロース、バラ部位の境目に切り目を入れ、肉質を見極める。
この基準を満たした豚にしか、「TOKYO X」の称号は与えられない。

―旨さの秘密―
TOKYO Xは3つの豚を掛け合わせた三元豚。
雑種の豚は強く、うまい。

基礎豚

  • ①北京黒豚
    肉質が良く、脂肪の質がずば抜けて高い。
    純白で脂肪の融点が低く、脂に甘みがあり、ナッツのような香り。
    筋肉内に霜降りが入りやすい。
  • ②バークシャー
    筋肉の筋繊維が細かく柔らかい。
  • ③デュロック
    霜降りが入りやすく、肉量が多い。
3種のいい要素を兼ね備え、感動的な味わいの豚、TOKYO Xは生まれた。

TOKYO X 4つの理念

  • ①Safety:安全・安心
    飼料に抗生物質を添加しない。
    予防投薬しない
    個体管理によるトレースシステム(情報追跡システム)
  • ②Biotic:本来の生命の力を生かす
    指定飼料中のトウモロコシは非遺伝子組み換え作物で、ポスト・ハーベスト・フリー(収穫後に農薬を使用していない)のものを採用。大豆粕も非遺伝子組み換え。
    (ちなみに、日本では禁止されているが、長期保存や、海外では輸出中の防虫を目的に輸送農作物を農薬で薫蒸する。殺菌剤や、殺虫剤、発芽防止剤等。ポスト・ハーベストは農作物に残留しやすく、人体への影響が大きいとされている。このような農作物は日本にも多く輸入されている)
  • ③Animal welfare:快適な飼養環境の中で育てる
    動物本来の生理に沿った飼養管理を行い、健康な豚に育つ配慮をしている。
    豚舎は開放的で、十分な採光と換気をキープしている。
  • ④Quality:品質、おいしさ優先で改良した豚
    生産性優先ではない。
    上品でさっぱりとした脂肪はほどよい柔らかさの美味しい肉に仕上がる。
“旨い”には理由わけがある。
生産者の努力想いをのせて史上最高の餃子を追求し続けます。